CV未定のアイドルに声優の色が付く、アイマス史上前例のない出来事が発生

モバマスについて|ジェーニャオフィシャルブログ「From Russia with love...」Powered by Ameba の件。


アイドルマスターにおいて、アイドルのCVを担当する声優はほぼオーディションにより選ばれます。

選ばれた声優は「アイマスガールズ」と呼ばれ、ゲーム、楽曲、ラジオ番組、ライブイベント、などを通じファン(プロデューサー)との信頼関係を構築。
そして、アイドルと一心同体のように相互に影響を及ぼしあうこととなります。


さて、そんなアイマスの作品の1つである「アイドルマスターシンデレラガールズ」では、現在ゲーム内で「第2回シンデレラガール選抜総選挙」という名の人気投票が行われています。
「上位5人のアイドルはユニットを組みCDデビュー」と発表されており、CVが決まっていないアイドル(2013年4月現在145名)が選出されれば、必然的にCV担当の声優を決めることになります。

そんなおり、CVが決まっていないアイドルの一人「アナスタシア」(ロシア人ハーフという設定) について、
ロシア人の声優ジェーニャさんが以前から「彼女の声を担当したい!」とツイートしており

そんな彼女の声をきき「応援したい」というファンが集まったのか、アナスタシアは中間発表で1位となりました。
このまま上位をキープし最終結果で5位以内となれば、CV担当を決めなければなりません。


これまでは、アイドルと担当声優との相互干渉は、CV担当が発表されてからのスタートでした。
しかし今回は、CV担当が決まる前から(本人の意思とは関係なく)干渉が始まりつつあり、それが中間発表の順位や、冒頭のエントリに書かれているプロダクション*1への支援などの形となって如実に表れています。


シンデレラガールズに登場するアイドルのCV担当決定方針について、アイドルマスター総合ディレクター石原章弘氏は以下のように語ります。


ユーザーの中に「キャラクターはこういう人」という 思い描いた像がもともと思い浮かんでいるので イメージ通りの声を探すところから始めている
(2013/04/12放送「めざましテレビ」より)

このままファンとの友好的な関係が続き、「アナスタシアの声はジェーニャさんだよね」という雰囲気が広まれば、実現する可能性は十分にあります。

それがいいか悪いかはともかく、アイマスの歴史上前例のない出来事ですので、どうなるかわくわくしながら見守りたいと思います。


(2013/04/29 02:25ごろ: ジェーニャさんが今回突然言い始めたのではなく、以前から言及していたことについて追記しました。)

2013/05/13 追記

アナスタシアが最終結果で2位となりTOP5入り。CVが付きCDデビューします。
今回、他の4人がいずれもCV決定済アイドルですので、オーディションとなれば1枠をめぐりすごい争いが繰り広げられるでしょう。
しかし、1枠なので、出来レースor完全指名という可能性も少なからず残されています。
いったいどうなるのか、目が離せません。

*1:一般的なネトゲでいう「ギルド」

「大都会岡山アイマス勉強会」 in 第24回オープンラボ岡山

「おなかいっぱいです」なんて言っていたものの、みなさまの暖かい声に励まされ。

第24回オープンラボ岡山で「大都会岡山アイマス勉強会」という題で発表してきました。

※スライドは加筆修正ありのWeb版です

今回は、構成がはっきりしていて、
自分のアイマスファンサイトの裏側を発表してみよう → なぜそうしたのか?が説明できるようアイマスの説明を前半に入れよう → じゃあ「アイマス勉強会」だな!
という感じですんなり作れました。

しかし発表はわりとぐだぐだな感じで、まだまだ慣れが必要だなと思いました。

また機会があったらなにか発表してみようかな……?

でもそれより、本格的な「アイマス勉強会」を開催してみたくなりました。同志求む。

はりきってた自分が馬鹿らしく思える、を乗り越えるの無理そうなのでもうしばらくオープンソースもLTもおなかいっぱいです (本文追記)

(EOM

のつもりだったけど少し書き足し。


昨日のエントリ
反応を得ることと、モチベーション
http://mirai-iro.hatenablog.jp/entry/want-consent
にもなんの反応がないことで完成する、とかそういうオチでしたという話で、


「忘年会議2012」でLTしてきました
http://mirai-iro.hatenablog.jp/entry/gbdaitokai2012
も同じように反応がなかったことも思い出し、


いつまでもイケメンさんやほかの先輩がたのみなさまはTwitterでフォローしてくれず、


結局自分って取るに足りない存在なんだね、と気持ちが切れてしまったので、


やる気が復活するまで休眠な感じです。

反応を得ることと、モチベーション

遅ればせながら、GitHubデビューしました。
mirai-iro (にゃー (mirai_iro)) · GitHub

「これからの流れはオープン化だ」と。
自分が使っているものをオープンにすれば、だれかの役に立つかもしれない。

そう思って、ちょうど Twitter REST APIがver1.1に移行する*1からと、
自分のサイトで使っている、Twitter REST APIPHPで利用するライブラリを公開してみることにしました。

Twitterはなんだかんだで人気だし、ver1.1ではOAuth1.0での認証が必須なので「OAuth1.0のややこしい署名計算がよくわかんない」というひとが増えるだろうと。

ずっとTwitterAPIとたわむれてきた力を生かすときがきたと。

そして、オープンソースですから、いろんな反応が生まれて、いい経験になるだろうと。


そんな気持ちで公開して1か月ほどたちます。


いつもやさしいたけともさん(@soudai1025)が少しふれてくださったものの、
それっきりで、他になにもなく、思ったように反応がかえってきません。


かなしいです。


全然ダメダメだから? 取るに足らないから?

とずっとネガティブに考えるばかり。
最初の熱はどこへやら、いつしか放置状態。


「反応を気にするより、やりたいこと、好きなことをやればいい」とよく言われますが、
自分は「ひとから必要とされている」とか、「自分が作ったものがみんなに使われて役に立っている」ということが、やりたいこと、好きなことなので、


マジつらたんです。


だからもっと愛をください。

*1:http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1209/26/news120.html

Wii UのJOYSOUNDはJOYSOUND Wii(旧)/JOYSOUND DIVEと権利が違う?

かわんごさんの「Wii UのJOYSOUNDにボカロ曲が入っていない理由」というエントリで、
Nintendo×JOYSOUND Wii カラオケ U」は「インタラクティブ配信」扱いとなっていることが明かされています。
ちょうらんぼうに言うと、「バンブラDXで投稿・配信できる曲しか歌えない」ということです。

あれれ、でもたしか「JOYSOUND Wii」(旧Wii)や「JOYSOUND DIVE」(PS3)では、配信×*1も歌えたような……?と。


たとえば、配信×でおなじみのアイマス曲。例として「THE IDOLM@STER」(楽曲コード126-3543-0)をJ-WIDで見ると、
配信×・通カラJ、つまり「インタラクティブ配信」は信託なし、「業務用通信カラオケ」はJASRACに信託です。
にもかかわらず、JOYSOUND Wii(旧)/JOYSOUND DIVEには収録されていて( http://joysound.com/ex/search/song.htm?gakkyokuId=413683 )歌うことができます。(2013/01/30現在)


ここで可能性として考えられるのは以下の2つ。

  1. JOYSOUND Wii(旧)/JOYSOUND DIVEは「インタラクティブ配信」ではなく「業務用通信カラオケ」扱い。
  2. JOYSOUND Wii(旧)/JOYSOUND DIVEも「インタラクティブ配信」だけど、JOYSOUNDが個別に許諾を取りに行った。

しかし、個別に許諾取りにいったのなら、WiiUで配信されてないのは不自然です。さらにいうと、WiiU発売当初はWiiUでも歌うことができました。しかし今は消えてしまい歌うことができません。
さらにさらに、現状のWiiUでは、アニメの曲(READY!!/702-8299-4など)とカバー曲(Tip Taps Tip/127-6479-5など)のみ歌うことができ、これらの楽曲は配信J(インタラクティブ配信信託)の楽曲です。

で僕の考えは、1のJOYSOUND Wii(旧)/JOYSOUND DIVEは「業務用通信カラオケ」扱いで、当初WiiUも同じ扱いだったがなんらかの理由で「インタラクティブ配信」とせざるを得なくなった、です。


と、ここで思い当たる件が1つ、社長が訊くにありました。

いろいろJASRACさんにお話をした結果、ネットワークの疑似体験としてわれわれが望んでいるライセンス許諾モデルにまとめることができました。

http://www.nintendo.co.jp/wiiu/interview/hardware/vol9/index3.html

この「ネットワークの疑似体験」という扱いにするため、「インタラクティブ配信」の扱いにする必要があったのかもしれません。


いずれにせよ、はっきりとしたことはエクシング(JOYSOUND運営元)に問い合わせてみるしかないのでしょうけど、こういう問い合わせって答えてもらえるんでしょうか

*1:インタラクティブ配信を信託していない曲

「忘年会議2012」でLTしてきました

2012/12/15(土)に開催された「合同勉強会in大都会岡山 -2012 Winter-」と「忘年会議2012」に参加してきました。

今回はなんと、「忘年会議2012」でLTに立たせていただきました。

※スライドは加筆修正ありのウェブ版です

こんなネタで大丈夫かな、と心配になったりもしましたが、
5月のオープンセミナー岡山での、id:t-wadaこと和田卓人さんの「自分の言葉でアウトプットするのが大事」という言葉や、
irofさんのエントリ「勉強会で発表しよう」に勇気をもらいました。

また機会があったら別のネタでなにかやってみたいと思います。

(勉強会の様子は「合同勉強会in大都会岡山 -2012 Winter- & 忘年会議2012 まとめ」などごらんください)

岡山勉強会コミュニティの、みんなと、いっしょに!

大都会岡山 Advent Calendar 2012」の7日目。
昨日は@kazuhisa1976さんの「CoffeeScriptオンリーでWebアプリを作ってみた - 絶対R領域」でした。やろうと思ってすぐできるってステキですよね!

というわけで、バトンを受け取りエントリを書かせていただきます。
にゃー (@mirai_iro) ともうします。


ぼくと岡山の勉強会コミュニティとのかかわりのお話です。

ぼくが勉強会に参加するようになったのは2011年から、初めて参加したのはオープンセミナー2011@岡山でした。
大学の卒業式の懇親パーティーで、先生から「勉強会とか来たらいいよ」と案内していただいたのがきっかけです。

「技術者としてとにかく身になることをやらないと」とあせって参加してみたはいいものの、しかし、はじめのころは「自分とはレベルが違う雲の上のお話だな」とあまり身近に感じられませんでした。

でも、別の勉強会にも何度か参加したり、出会ったみなさんと懇親会やTwitterでなかよくさせてもらっているうちに、「自分にもなにかできるのではないか?」と思えるようになってゆきました。
みなさんやさしいひとたちばかりで、「勉強会に参加したらみんな仲間だ、歓迎するよ」という雰囲気にあふれています。
なんの縁もなかったぼくに話しかけてくれたり、悩んでるときにアドバイスしてくれたり、励ましてくれたり、いろいろ心配してくださったり……。
そんなみなさんが大好きです。出会えて本当によかった。
これからもいっしょに歩かせてください。よろしくお願いします。

さて、ここまでのアドベントカレンダーのエントリでも何度か触れられていますが、
2012/12/15(土)に「合同勉強会in大都会岡山 -2012 Winter-」と「忘年会議2012」が開催されます。
よろしければ、ぜひ、岡山の雰囲気を感じに来てください!


以上、岡山のアホの子(ハードル下げ)担当がお送りしました。

明日は@kiyokuraさんです。お楽しみに