アウトプットが壁打ちになりがちな問題とどう向き合うか

(注: 以下、ITエンジニアのことを「エンジニア」と表記します)

「エンジニアはアウトプットをするべき」という言説をいろいろなところで見ます。

しかし、「大多数のエンジニアはアウトプットをしても反応がもらえず、壁打ちになってしまい、モチベーションが続かない」という問題に対して、フォローアップされているところを見たことがありません。

ぼくも例に漏れず。

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> We don’t have enough data to show anything useful. <

それなりのレベルに達しているという自負は持っています。

OAuth2とかOpenIDとかLINEとかGoogleとか公式のSDKあるのに自作したりしてたりしてます。

github.com

でも、そもそも見られてないし、「お前はエンジニアとしてザコだ」のように受け取ってしまいがち。

そんな「ザコメンタルです!やむ!」という報告でした。


関連記事に6年前に書いた同じような内容の記事が上がってきてました。

mirai-iro.hatenablog.jp

「ほんの一握り」のエンジニアであるという自負を持って活動してきてますが、そろそろ対外的な指標という評価がほしいところです……。